Extra-story

本編をより一層楽しむために。もしくは、本編を読む前の味見にどうぞ。

わが胸に咲く花は追憶の色

(本編未読でも可)
小さな村に暮らす少女セシアは、ある日見慣れぬ“ぐんじん”に出会う。が、どうやら村の大人たちは“ぐんじん”のことが嫌いらしい――それは、遠い夏の日の記憶。

同病“類”哀れむ

(本編未読でも可)
病を“相”憐れむと言うほどにも、僕らの想いは通い合っていなかったのか。奴隷上がりの騎士アーヌが、とある任務を帯びて向かったのは、過去に自身が奴隷として虐げられた街だった。

先行報告-王妃の花冠

(本編未読でも可)
流行らない研究が朽ち果てる場所であったはずのメンディス王立美術館には、恐るべき遺産が眠っていた。第一経過報告「汚濁の聖者」プレストーリー。

しあわせなパンケーキ

(本編・第二経過報告読了後推奨)
「私はあなたと同じ存在(もの)になりたい」――人ならぬ戦闘兵器として生まれつかされた少女が見出した“しあわせ”は、人間の男に恋をすることだった。第二経過報告「熱砂の虜囚」後日談。

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